看護師さんの責任感
会社の仕事以外に地域貢献という形で青年会議所に出向しています。
青年会議所の事業の一つとして自分たちの住んでいる地域の児童と遠く離れた地域の児童たちとの異文化交流があります。
普段とは違う経験をすることで、児童たちは成長し、保護者もびっくりするくらいしっかりすることもあります。
その事業を進める中で児童たちは普段すんでいるところとは違う場所に研修で派遣されるので、違う場所だと体調を崩す児童もいます。
そのときにすぐ対処するために看護師さんも一緒に事業に参加してもらっています。
また、違う環境だと子供たちに何かあったときにどのような行動をすればいいのかを看護師さんに指導してもらうことが多かったです。
看護師さんはそんなに子供たちと関わることが少なく、子供の顔や名前を情報でしかわからないことが多くて不安の中活動してもらっていることもあります。
しかし、看護師さんの意識が高く、自分たちの対応の仕方がまずいことがあればすぐに指摘し、自分たちの事業に子供たちが風邪一つひくことなく完遂できたことは看護師さんの力がかなり大きかったと思っています。
私にとって看護師さんは病院などでしか接することがないので、どのような意識で働いているのかわからなかったのですがこの事業を通して看護師さんの責任感の高さを実感することができました。
手術のときに優しかった看護師さん
胃の切除手術を受けたとき、看護師さんがとても優しかったです。
まだ、脊椎に麻酔が刺さった状態のときに、汗で汚れていた髪を洗面台で洗ってくれました。
その看護師さんは少しぽっちゃりとしていて、他の男の入院している人の頭も洗ってあげていました。
とっても人気がある看護師さんらしく、ひっぱりだこでした。
私が足が気持ち悪いと言ったら、足湯を用意してくれて、足を洗うことが出来ました。
私が手術を受けたのは大学病院で、そこで働いている看護師さん達は皆、正看護師ばかりで、准看護師はいないということでした。
看護師さんは点滴のハリを打つのも上手かったです。
独り部屋に入院していたので、看護師さん達が次から次にやって来て話をしてくれました。
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